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結局、プライド(自尊心)って

先日、
【「プライド」って、誰も幸せに出来ない】
って、呟いた。
 

 
この誰もが必ず持ち合わせてるものなのに
それをひけらかした途端、害悪にしかならないもの
 
なんでなんだろうな…と、今朝
僕が辿り着いた、僕の見解
 
「プライド(自尊心)」って、多分
「ガソリン」なんだと。
 
命の「ガソリン」
命の「燃料」
 
で、プライド(ガソリン)は
自分で持ってる分にはいいけど
外に見せるものでもないし、
外に見せた途端、どんどん揮発して
発火する危険を伴う…
 
車で、ガソリンが入ってるのが見える
トランスルーセントな車とかって
見せる意味が理解しづらいし、そもそも危険。

 
 
しかも、プライドって、
自分にしか使えない燃料
「自・尊心」ですから。
 
「My醤油」や「Myガソリン」とかなら
欲しい人に分けることができるけど
「Myプライド」は、自分専用
自分の命にしか、使えない
 
 
自分で勝手に持ってる分には、いいのよ
てか必要よ、My命の燃料ですから。
 
「プライド」を自分で燃やして
「行動」や「言葉」などで、表現するならいいんだけど
相手に、ただガソリン、ぶっ掛けるだけは迷惑でしかない
 
大抵ガソリン(プライド)を、ぶっ掛ける時ってのは
「欠乏感」「自己無価値感」「エゴ」「虚栄心」などが
空気に触れて、揮発してる時ですな
 
まあ余り、いい臭いはしませんな
鼻にツーンと来ますよ、相手には敬遠されますよ
「あれっ?どっかガソリンの臭いしない?」って。
 
 
いきなり直接、ガソリンぶっ掛けるんじゃなくて
一旦まず自分の中で、しっかり命を燃やすのに使って
暖めてから出せば(運転すれば)車は走りますよ(これは、愛)
ステキな景色が観れますよ(これも、愛。きっと愛^^)
 
感情を撒き散らすんじゃなくて
「行動」「言葉」で、まず表しましょうよ
 
「私は悲しかった」「自分に価値が無いように感じた」とか
 
「言わなくてもわかる」事こそ、言わないと伝わらないの
 
言葉で言えば「会話」が始まるの
ガソリン(プライド)ぶっ掛けたら「試合」が始まっちゃうの

 
 
「プライド」は、自分で燃やせば「愛」という話でした
(・ω・)ノ